カタールW杯 アジア最終予選 日本×オーストラリア 結果

10月12日(火)に行われたカタールW杯アジア最終予選日本対オーストラリア戦の結果になります。

予想していたフォーメーション、結果についても合わせて記載しております。

 

1.出場選手

■日本代表

・交代選手
後半16分 大迫勇也out   →  古橋享吾in
後半33分 南野拓実out   →  浅野拓磨in
後半39分 守田英正out   →  柴崎岳in
      長友佑都out  →   中山雄太in

■オーストラリア代表

・交代選手
後半16分 アダムタガートout   →  ミデユークデュークin
ムーイout         →  マビルin
後半36分 ロギッチout      →  ジェコin
後半44分 カラチッチout     →  グラントin
ボイルout       →  イコノミディスin

予想は×でした。
負けられない試合で森保監督は戦術変更してきましたね。
良い意味で裏切られました!
不調の鎌田を使わずに待望の田中碧選抜起用!守田とのフロンターレコンビ熱い展開ですね。
DFはやはり変更せず来ました。
伊藤も戻ってきてより攻撃的な布陣で挑む姿勢が良かったです。

 

2.試合結果
日本代表 2ゴール   Vs    オーストラリア代表 1ゴール
・得点者
前半8分  日本代表 田中碧
後半25分  オーストラリア代表 フルスティッチ
後半41分    日本代表 オウンゴール

予想はでした。的中です!!

 

勝てて本当に良かったです!
前半8分田中碧のゴールは本当に素晴らしい形でした。最後も落ち着いており、代表初出場初ゴール!おめでとうございます!
伊藤純也の仕掛けはやはり脅威ですね。最後の精度がもっと上がれば尚良いですね。今日もキレキレでした。
最近あまり見られなかった長友のオーバーラップからの仕掛けも今日はたくさん見れました。最近批判される事が多い選手ですが、個人的には今回は合格点です。
失点に絡んだ守田ですが、あれは良くあそこまで戻りました。結果的に素晴らしいフリーキックで決まってしまいましたが、あれは仕方ないです。
それよりも長友が前に守備に行ったスペースを誰がカバーするのか、決まり事の確認を詰める必要がある失点でした。次回は修正したいポイントです。
2点目のゴールはオウンゴールになりましたが、吉田からの素晴らしいロングパスから浅野が抜け出し、ループ気味のシュートでゴールを演出。
ラッキーとはいえ、今日は相手キーパーがかなりのっていただけに、2点目を奪えたのはすごく良い結果だと思います。
3.グループ順位と11月ラウンドについて
サウジアラビアが中国に勝ち首位に立ちました。
ベトナムに勝ったオマーンが日本を抜き3位に。
オーストラリアに勝った日本は4位後退。
サウジアラビアが一つ抜け出ましたが、日本がオーストラリに勝った事により、2位攻防戦が面白くなりそうです。
日本はこれで自動出場権の争いにまだ絡めるチャンスを得ました。
ただ、もう負けられない事には変わりありません。
■11月ラウンドの予定
ベトナム代表 Vs 日本代表
・11月11日(木) アウェー戦 ミーディンナショナルスタジアム
期待するポイント:チャレンジできるのはこの試合のみ。新たな戦術、スタメン起用されていない選手の起用に期待。
1:古橋orオナイウの先発起用
2:長友に変わるSBの起用。中山が有力か。
3:板倉の起用。CBの3番手か中盤での起用か。途中交代でも見て見たい。
4:久保、堂安が不在の可能性が高く、伊藤が連戦になる可能性が高いため、オマーン戦まで温存できるか。
オマーン代表 Vs 日本代表
・11月16日(火) アウェー戦 スタルンカブーススポーツコンプレックス
期待するポイント:負けると大陸間プレーオフに回る可能性が高く、お互いに引き分けも許されない重要な1戦。得点を決めることが出来る好調の選手を起用することが出来るのか。
1:本来は相性の良いチームなために積極的に行く布陣で挑めるか。
2:三笘が代表に選出されているか。途中交代でも攻撃の活性化には重要な選手。
とても重要な2戦連続アウェー戦。オーストラリアから2位の座を奪うにも勝ち点3はマストで必要。
今回、良い変化があっただけにその勢いのまま挑んでほしいですね。
民放では放送がないので、見れるのはDAZNだけ。
夜遅いかもしれませんが、寝不足になる覚悟で応援しましょう!
タイトルとURLをコピーしました