J1順位 37節

どうも!トト丸です。
今回は、第37節を終えた時点のJ1順位です。

 

第37節結果

 

 

順位

 

 

今節のトピックス

今節で来季のACL出場するチームが確定しました。
ここまで白熱した争いを繰り広げておりましたが、最終節を待たずしてきまりましたね。

3位ヴィッセル神戸は、HOMEに2位の横浜Fマリノスを迎えた一戦。
好調維持している神戸は、ここで勝てば自力で3位を決めれるチャンスだけに、意地でも勝ちたいところでしたが、前線からのプレスに苦しめられ前半23分に前田大然にゴールを許し、苦しい試合展開に。
なかなかチャンスを作れず、後半37分に途中出場の中川に追加点を決められゲームセット。
他会場の試合結果次第で、最終節までACL争いになる可能性でゲームを終えました。

そして、3位ヴィッセル神戸を追う名古屋グランパスは、C大阪とAWAYで対戦。
先制を上げたのはAWAY名古屋グランパスでした。
後半22分に柿谷が自らボールを浮かし放ったオーバーヘッドが見事決まり0-1に。
本当にゴラッソなゴールでした!
先制をすると今期強い名古屋グランパスなだけに、このまま自信の堅い守備でゲームを終わらせるかと思っておりましたが、ここからC大阪が反撃。
後半35に藤田が決め、後半42分にCKから西尾がヘディングでゴールを決め逆転。
そのまま試合終了で、名古屋グランパスは順位を1つ落とし、ACL出場権3位の夢は崩れました。

負けはしましたが、ヴィッセル神戸が3位確定でACL出場権を獲得。
武藤加入後から調子が安定しており、来季もきっと大型補強あると期待すると、ACL優勝も見えて来そうですね。

C大阪は、HOME最終戦で勝利し、今シーズンで引退を決めた大久保にとっては、有終の美を飾ることが出来、本当に良かったと思います

そして白熱の残留争いは今節でも決まらず、最終節へ持ち越しになりました。
残留を争う3チームの前節までの勝点です。

15位湘南ベルマーレ  勝点36
16位清水エスパルス    勝点36
17位徳島ヴォルティス 勝点33

清水エスパルスは、浦和レッズにに1-0と勝利し、残留に大きな勝点を積み上げました。
ここまで浦和レッズHOME試合は14戦勝てていませんでしたが、この大一番で大金星をあげました。

対する湘南ベルマーレと徳島ヴォルティスは、湘南ベルマーレHOMEゲームで直接対決です。
今節一番の重要な試合といっても過言ではない試合でしたが、
お互い譲らず膠着した試合となり、ボール保持率は予想通り徳島が多く握る展開となりましたが、互いにチャンスを活かせないまま、ずるずる試合は進みましたが、後半から徐々に徳島がギアを上げてきて、セットプレーからついに貴重な先制点を徳島ヴォルティスが上げ、ゲームが動きました。
その1点を守り切った徳島ヴォルティスが勝利を収めました。
貴重な、いや、超貴重な勝点を徳島ヴォルティスが獲得した結果、残留争いは最終節へと持ち越されました。

清水エスパルスは、勝ちもしくは引き分けでも残留。
湘南ベルマーレは、勝てば残留。引き分け、負けの場合、徳島ヴォルティスが負ければ残留。
徳島ヴォルティスは、勝たないと残留はないです。

清水エスパルスが一歩リードの状態です。
追う徳島ヴォルティスは、湘南ベルマーレに勝った事によって、一番厳しい立場ではありますが、最終節HOMEゲームに良い形で挑めそうです。
一番まずいのは湘南ベルマーレ。
前節までは一番有利な立場だったはずが、今節で立場は逆転。かなり残留が怪しくなってきました。

次節で一番厳しいのは湘南ベルマーレ。
理由は2つ。
1つ目は、唯一HOMEゲームではない。
2つ目は、対戦するG大阪との相性が最悪。

徳島ヴォルティスも対戦するサンフレッチェ広島とは、相性はあまり良くありませんが、ここ最近のサンフレッチェ広島はかなり弱い・・・です。
付けいる隙はかなりあります。

一番余裕の清水エスパルスはC大阪との戦いですが、直近HOMEゲーム2試合で負けなし。
そこまで苦手意識はないかなとおもいます。

次節でいよいよJリーグも終わりますね。
本当に一年がはやい・・・

次節最終節で1位川崎フロンターレVS横浜Fマリノスがあります。
残留争いもいよいよ決着です。
楽しみしかないです!

では、また~★

 

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